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代表ご挨拶

製袋と共に成長してきた私

代表写真1981年『有限会社 佐藤製袋』に入社して以降、製袋事業に携わっております。
製袋技術向上を目指しながら邁進し、人生の大半を製袋一筋に捧げております。

1990年に独立して現在の『有限会社 小薗製袋』を創業後、ポリエチレン袋(レジ袋やキッチンポリ袋など)の製造や加工を主軸に自営を続けております。

製袋業界が縮小し不況へ

2006年頃から日本の同業者は、工場を海外展開し始める企業が増えました。
この頃から国内の製袋需要が大幅に減少傾向になったと感じます。
取引業者や関連企業が不況に陥り、当社も全盛期の受注数と比べると50%以下へと急降下致しました。

同業の仲間や顧客との信頼関係があってこそ

 そんな不況下でも当社が生き残ってこれた理由は、同業の仲間達や昔馴染みのお客様らが海外挑戦しお互い大変な時期であっても「小薗(当社)と一緒に仕事をしていたい」と、当社との関係を大事にしていただけたからです。
 これは当社が創業から大切にしてきた「お客様の期待やニーズに誠心誠意、全力で応えてきた実績」を評価いただけているからこそ、築けた関係だと実感しています。
 35年を超えた今でも『信頼の結束』で事業継続できていることを嬉しく思います。

当社が創業期から大切にしてきた想いや姿勢

 当社の強みは小さな会社だからこそのスピード感。
 それとモノづくりに携わる者として1つ1つの手作業を丁寧に、かつ納期厳守を、創業期から心掛けてきております。
 新しいお客様との一期一会も楽しみに、今後も真摯な姿勢を貫きたいと思います。

小薗正明

会社概要

社名
小薗製袋(コソノセイタイ)
設立
1990年9月
役員
代表取締役:小薗 正明
資本金
300万円
事業内容
ポリエチレン製袋(小判抜き袋、規格袋、ゴミ袋、水切り袋(不織布等))の製造、加工、販売
所在地
〒270-0227 千葉県野田市親野井140-1地図
地図

沿革

1981年1月~1990年8月
有限会社佐藤製袋に約10年間就業し製袋事業に携わる。退職後、創業準備へ。
1990年9月
千葉県松戸市にて有限会社小薗製袋を創業。ポリエチレン製袋の事業開始
1991年
中川式ボトム製袋E型機を導入
1997年6月
千葉県野田市にて自社社屋を建設し、事務所を移転

制作実績一覧

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